木花

コノハナ

写真展 その二

今日は受付担当日でした。

友人が来てくれたり

写真をみながら皆で話が膨らんだり

 

人に意見をもらう、というのは

貴重な経験ですね。

 

肯定は、喜びを

否定は、学びを与えてくれます。

 

多分、関心がなければ素通りしてしまうので

たとえ否定的な意見であったとしても

足を止めて、

なにかコメントを伝えてもらえるということは

うれしいことと思うのです。

 

その意見に、自分も頷くのか、

それとも別の意図や考えを持つのか、

自分の立ち位置を省みる、またとない機会です。

 

人がくれる感想のなかに

自分が気づいていなかった要素を見つけることも

楽しい瞬間です。

 

訪ねてくれた友人が、

「自分のやっていることを深めていく過程で

時々、こんな風に他人の目にさらしたり

試合をして組み合ったりして

自分の現状把握をすることが必要だよね」と

教えてくれました。

 

客観性を保つことも、大切なことですね。

 

充実の一日でした。

ありがとうございました。