木花

手しごと コノハナ

冬仕事 その壱

畑の大豆が五百グラム。

百姓池田家・さぶろーさんの玄米に

峯田さんとこで白い糀をつけてもらって

五百グラムの糀と二百五十グラムの海塩を用意。

豆をストーブで炊いて

糀と塩と合わせて

いつも使っているかめに入れたら

下の方に少しだけだったので

あ、そうか、と思って

小さめのガラス容器に納めてみました。

 

つくったその日から、味噌だよ、と

いつだったか味噌屋さんが教えてくれました。

手前みそがもう後少ししかなくなっていたので

今年は仕込めてよかった。

先日仕込んだ二キロと合わせたら少し安心。

市場のお味噌汁も、このお味噌を使います。

 

自分の畑の大豆で仕込むのは初めて。

おいしいお味噌になりますように。

 

農家民宿なかやさんの玄米でつけた糀があと二キロ。

おいしい大豆とご縁があれば、これも味噌にしたいけれど

その前に、甘酒となって、お腹に収まるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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