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木花

コノハナ

わらのわ

わらのわ(わら細工)

ヨーガの合宿も無事に終了し、ほっと一息。

充実の二日間でした。

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました。

 

 

次回のわら細工講習会は四月三日(月)。

午前中、わら細工に取り組んで

お昼から君ケ野ダムでお花見となります。

雨のときは、順延します。

 

先生は美杉町の森谷正巳さん

朝九時 竹原バス停ロータリー集合

持ち物:おかず一品、飲み物

参加費:実費

 

ご参加希望はconohana444@gmail.comまで

ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

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ヨーガの扉

ヨーガ

明日と明後日は、いよいよヨーガの合宿です。

先生の金菱さんは、訪印し瞑想をしてこられたところ

すっきりとした空気が

何故かメールを通しても伝わってきます。

 

当日でも、ご参加になりたい方がいらしたら

天の庭さんまで、お電話ください。 

 

カフェギャラリー 天の庭

三重県津市香良洲町(高砂)3946-12

電話 059-292-4561

 

ヨーガの扉は、どんな扉でしょうか。

その先にどんな世界が広がっているでしょうか。

参加してくださる皆さんと

この経験を共有できることを嬉しく思います。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真展 その三

写真好学研究所

写真展も、むらのわも楽しく優しく

無事に終わり、ほーっと一息。チャイを飲んでいます。

足を運んで下さった皆さま

ありがとうございました。

明るい日射しと、皆の笑顔が心に残っています。

 

写真展の最中、ふっと

これまでのことが言葉になって出てきました。

 

その終わりに、書いたこと。

 

何をよしとするのか、

何故ノーなのか、

市場を運営するなかで、ずっと考えてきました。

 

きっと、人間が、

自分の願う結果を得るために

他のいのちを大切にしないことに、

ノーなのです。

そうでなければ、よし、なのだと思います。

 

写真はおもしろい。

自分のなかにある

かげろうのような思考をふっと

はっきりした形にして、みせてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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美杉むらのわ市場

美杉むらのわ市場

明日は市場です!

 

お結び弁当は、

桜の塩漬けのおむすびと

いつもの梅干しのおむすび

春野菜のおかずです。

 

下駄とわらかご、手縫いもの少々。

 

十時半から十五分ほど

スワイショウという、腕振りの気功をして

邪気払いと深呼吸をしたいと思います。

美杉の朝の空気はおいしいです。

 

お昼過ぎ、時芽輝農場の池添さんに

タネと土の小話をお願いしています。

一緒にお話し、聴きたいと思います。

そろそろ種まき準備をしなくては。

 

その後、写真展のギャラリートーク

市場を早退して向かわせていただきます。

どんなトークになりましょう。

 

明日も楽しい一日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

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写真展 その二

写真好学研究所

今日は受付担当日でした。

友人が来てくれたり

写真をみながら皆で話が膨らんだり

 

人に意見をもらう、というのは

貴重な経験ですね。

 

肯定は、喜びを

否定は、学びを与えてくれます。

 

多分、関心がなければ素通りしてしまうので

たとえ否定的な意見であったとしても

足を止めて、

なにかコメントを伝えてもらえるということは

うれしいことと思うのです。

 

その意見に、自分も頷くのか、

それとも別の意図や考えを持つのか、

自分の立ち位置を省みる、またとない機会です。

 

人がくれる感想のなかに

自分が気づいていなかった要素を見つけることも

楽しい瞬間です。

 

訪ねてくれた友人が、

「自分のやっていることを深めていく過程で

時々、こんな風に他人の目にさらしたり

試合をして組み合ったりして

自分の現状把握をすることが必要だよね」と

教えてくれました。

 

客観性を保つことも、大切なことですね。

 

充実の一日でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真展 その一

写真好学研究所

写好研の写真展が始まりました。

 

テストプリント

プリント本番

プリントカット

壁面貼付けの為の細工を施す

会場に設置

初日を迎える。

留守の間に畑の柵が強風にあおられ

六十度になって揺れている。

崩壊の危機。

 

あぁ、大変。

あぁ、面白い。

 

毎日、新しい発見があります。

 

機会があれば是非、ご高覧ください。

グループ展ならではの、楽しさです。

 

足を運んで下さった皆さま

色々に手を差し伸べて下さる皆さま

ありがとうございます。

 

写好研のホームページも開設されました。

こちらも是非、訪ねてみてください。

写真好学研究所

 

 

 

 

 

 

 

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アニマの鳥

本と映画、音楽

タイトルに魅かれて読んだ、石牟礼道子さんの本。

島原・天草の乱についてのお話しでした。

 

学校の教科書で名前だけは知っている

島原の乱天草四郎

 

島原半島や天草の島々は

痩せた土地に見合わぬ年貢を求められていた。

数年に渡った飢饉で嵩む一方の未進米。

もう差し出すもののない百姓に

城の殿様は、容赦なく家族を質に取ってゆく。

心の拠り所であった宗旨は奪われ

食べるものもなく、このままいけば

飢えて死ぬか、領主に殺されるか

いずれにせよ、死しかない。

 

なんのために、生きているのか。

なんのために、生きるのか。

 

死ねばパライソ、天国にいけると言う。

後生は良きものにできると言う。

 

十代半ばの益田四郎を筆頭に

三万七千人の百姓漁師が春の城(原城)に籠城し

十二万余の幕府方を相手に三ヶ月間を過ごした後

一人を除いて、女子ども老人皆死に絶えた。

 

籠城中、幕府方と交わした僅かな矢文の他

一揆方の心や行動を記す資料は皆失われている。

 

彼らが言ったことは

「私たち放っておいてくれ」という

ただそれだけのことだったように思えます。

 

好きな宗旨を信心して

僅かな作物を分け合って生きたかった。

 

人が人を、追い詰めるのだ、と思いました。

 

一揆の話なのだから、最後に皆

死んでしまうのは分かっていたのに

読み終わって二日も三日も

動揺していた気がします。

 

それから映画「沈黙 サイレンス」を観ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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