木花

コノハナ

草木に覆われる

緑が日々勢いを増す様をみていると

皆で刈り続けなければ

我が家なんかは直ぐに

草木に覆われてしまいそうだなぁと思う。

田舎が田舎として存在していくには

やっぱり人の手が必要なんだなと。

 

人間が手を離したら

自然はあっという間に回復していくかもしれない。

 

手を入れ続けることと

手放して自然に任せることと

どちらがこの土地にとってよいことかなと考える。

 

自然はきっとどちらでも、構わないのだろう。

 

自分が土に帰った後で草木が家を包み込んで

周りとの境が無くなる様子がふっと浮かぶ。

わぁっと、思う。

わぁ。

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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美杉むらのわ市場

明日はむらのわ。

 

天気予報がころころ変わって

雨降りが続いています。

この間まで毎朝毎夕、水やりをしていた

ちいさな芽たちに、大粒過ぎる雨。

打ち負けてしまわないかと心配しつつ。

明日は持ち直すといいなぁと思いつつ。

 

杉下駄と衣をいくつか。

そして美杉苑さんの、新茶「八十八夜」も

置かせていただく予定です。

 

土地のお茶を土地の水でいただくのが

一番美味しいなぁと思うのですが

いかがでしょうか。

いろいろと味比べ、してみてくださいね。

 

節知さんの新作「むらのわクッキー」も

可愛くて美味しいです。

市場でお会いできたらうれしいです。

 

 

 

 

 

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ちくちく手しごと 「一針」 一針目

 

ワークショップに参加いただいた方が

ちくちくを続けたいと希望をくださり

「好きなものを手縫いする会」を

月に一度、二~四時間、開くことになりました。

パチパチ。ありがとうございます。

一度だけでも、いつでも、ご参加ください。

 

一針目 

日時 五月十六日( 水) 十二時半~十五時半

会場 cafe ナナクリ ( 三重県津市庄田町五四四)

費用 千五百円 ※必要に応じて型紙/生地代別途

 

この会は「ひとはり」という名前がいいかな

と考えています。

どんなものも、一針一針、縫っていけば

いつか、形になる

一針一針が、祈りになる。

そんなイメージで

 

ワークショップの作品も縫っていただけます。

 あずま袋( 二時間半/二千五百円 材料費込)

 もんぺ( 八時間/八千円 材料費込)

 

ご参加希望は、メールにてご連絡ください。

halvento@gmail.com( 木花)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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坂本幸さんの野草料理教室 ひらきました

野草料理教室の際に採取した野草とお料理の名前を

美杉むらのわ市場のHPに掲載しました。

http://www.muranowa.net/posts/4121221

 

これはヨメナ

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あちこち 自生しています。

先の柔らかいところを さっとゆがいて

みじん切りし、醤油で和えてごはんに混ぜたら

春のごちそうの出来上がり。大好物です。

 

ヨメナごはんのおむすびを、ふきの葉で包んで食べてみる。

ふたつの風味が重なって、とっても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

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坂本幸さんの野草料理教室

二年振りの大人気企画

長らくお待ち頂いていた方のご参加で

告知をする前に満席になってしまいました。

 

お知らせだけ させていただきます。

 

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四月二十八日(土)九~十五時

美杉町下之川 坂本幸さん宅にて

野草を摘んで、天ぷらや和え物にして、お昼に頂きます。

幸さんのお話しをゆっくり伺いましょう。

 

参加費 三千円

持ち物 お昼の残りを入れるタッパー

 

小雨でも開催します。

動きやすい服装と、運動靴または長靴でお越しください。

 

お問合せ

halvento@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「旧暦・薬膳・五臓について」

九日のむらのわ、日射しが優しくて

お店のひとも、お客さまも ゆったりとできたかな

とっても楽しい一日でした。

お天道様、みんな、ありがとう。

 

さて、今日はお知らせです。

 

愛知県春日井市にある十字の漢方の

宮崎晃太郎先生のお話し会が

四月三十日にcafe ナナクリさんで催されます。

 

現役臨床漢方医が語る健康セミナー

「旧暦・薬膳・五臓について」

 

詳細はこちら

cafe ナナクリ 〜週末 和のおもてなし〜

 

三重に来て知り合った晃太郎センセとは

六年弱の付き合いになるでしょうか。

その頃弱っていたわたしのいのちを

救ってくれた恩人であり、やさしい友人です。

 

お話し会で、診察のときに

晃太郎センセに教えてもらったこと

気づかせてもらったことが

いまのわたしの元気を支えてくれています。

 

診察室を出たら、チャラ男な先生。

でも根はすごく真面目。

夏は音楽、冬はセミナーで漢方のこと

からだのことを伝え続けています。

 

まだ少しお席があるそうです。

ぜひ、ご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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皿が潤う むらのわ市場

この冬、むらのわを続けていくための話を

色んなひとと重ねてきました。

 

自分の道をみつけて離れるひとも

あたらしく力を貸してくれるひとも

みな、美杉が大好きで、大切な、なかま。

それぞれが、活躍できるあり方を

関係性を 探してきました。

 

そうして ある日

緑のかっぱと青いかっぱに出合い

むらのわは、毎月9日(きゅうりの日)に

美杉町内で開催することになりました。

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4月と5月は旧竹原小学校体育館脇の空き地で

桜は散ってしまいましたけれど

葉っぱがぐんと伸びてくる力を感じながら

のんびり過ごしてみたいと思っています。

 

かっぱ診断所もあるんですよ。

かっぱのお告げもあるようです。

 

木花は、少しの衣と杉下駄の見本を用意しています。

いずれも注文を受けて作っています。

ぜひご覧ください。

 

詳細はこちらから

美杉むらのわ市場のblog

 

 

また春に会いましょうと言ってくださった

お客様の言葉に

 

続けていきたいと言ってくれた

出店者さんたちの気持ちに

 

むらのわが好きと言ってくれるみんなに

 

背中を押されるような月日でした。

心から感謝をこめて。

 

また市場でお会いしましょう。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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